そこそこの読書好きが選んだ全力でおすすめできる小説10冊

海辺で読書

ジャンル分けは断念

SF小説とか歴史小説とか、ジャンルを分けようかと思ったけど、そこまで読んでないことに気がついたのでごちゃ混ぜで。小学生の頃から、たくさん読んできたと思っていたが、意外と覚えていない。社会人になってからメディアマーカーというサイトに記録しているため、一応残ってはいる。ただ、高校や大学の頃に読んだ本のほうが印象に残っているものが多い。

「1作家1作品まで」「文庫本で買える」という条件で10作品あげてみた。

10位 ぼくと1ルピーの神様

割と最近読んだ作品。『スラムドッグ・ミリオネア』という映画の原作。クイズ番組が嫌いなので、ミリオネア自体観たことがなかったけど、小説はおもしろかった。インドの貧困層のリアルみたいなのもテーマだと思う(適当)

9位 クロノス・ジョウンターの伝説

タイムリープものでオススメの小説を探していてたどり着いた作品。タイトルで少し損をしている気がする。SF小説は海外でもたくさん出版されているけど、やはり日本人が書いた日本が舞台の小説のほうが楽しい。訳の問題かもしれないが、有名な海外のSF小説はスっと頭に入ってこないことが多いので。

8位 皇国の守護者

架空戦記モノ。日本っぽい架空の国が舞台。マンガもおもしろいけど、原作の小説もおもしろい。マンガが途中で打ち切りになってしまったのが残念でしょうがない。剣虎兵という虎を使った部隊が中二心をくすぐる。

7位 マイナス・ゼロ

これも、一時期タイムリープものにはまっていた時に読んだ作品。この小説が1965年に書かれたということにビビる。そこそこ分厚い文庫本だったけど、いっきに読める。

6位 暗いところで待ち合わせ

グロい短編小説ばかり書いている人というイメージしかなかったけど、これはすごくキレイにまとまってる作品だった。もっとホラーな感じかと思ったけど、読みやすくて、他人にも勧めやすい良作。

5位 水滸伝

北方水滸伝。若者向け雑誌の人生相談で適当な回答をするだけの人だと思っていたが、この人の三国志と水滸伝にはビックリした。水滸伝の予備知識ゼロだったので、この本が水滸伝の基準になってしまっているのがマズい。。

4位 星を継ぐもの

これはガチ。この本を中学生くらいの頃に読めていれば、もっと読書好きになっていたと思う。迷わず図書委員になってそう。SF小説だけど、小難しい知識は持ってなくても読める。なんとなく理解できる。勢いよく引っぱられる感じが心地よい。

3位 銀河英雄伝説

宇宙版三国志っていうのも少し違うか。最初の導入部分が苦痛だけど、そこを乗り越えるといっきにハマる。(後々有名になるという意味で)豪華声優総出演のアニメもオススメ。銀河声優伝説。

2位 クラインの壷

パーソナルコンピュータが普及していない1989年の作品。この時代に仮想現実を扱った小説を書く時点で十分すごいと思う。仮想世界と現実世界の区別がつかなくなっていくのが、すごい怖い。PSVRに5万円出す前に、この本を是非。

1位 燃えよ剣

高校の読書感想文を三年連続コレにしてしまったくらい好きな作品。司馬遼太郎の作品はたくさん読んだけど、これが一番おもしろいと思う。「男はこういう風に生きるべき」という気持ちにさせてくれる本。これを読んだ後は、『新選組血風録』がオススメ。

まとめ

メジャーな作品ばかりになってしまったので、わざわざブログに載せるほどのネタじゃないっていう。。。たくさん本を読んできたつもりだったけど、自信を持って人に勧めることができる作品は意外と少ない。ここにあげた作品のように夢中になれる小説を引き続き探していこうと思う。

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